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泡盛さん

- 泡盛さん、もしくはクースー二十伯爵
実はコロニー生まれのアルコール飲料。琉球関係者の手によって製造されたアルコール度数の大変高いお酒。 酒蔵で二十年寝かされた由緒正しいクースー。リカーショップでも高値のはずだが、彼(?)の弁によれば二百年物の女王も存在するらしい。 一人称は「我が輩」。人徳じゃない酒徳がある好人(酒)物。作者のふとした思いつきで人格を持つことになったユニークなお酒。
泡盛の女王・アワモリキコエオオキミカナシ陛下
二百年もの間眠っていたと言うクースー中のクースー。青い薔薇が描かれた麗しい陶磁器製の瓶の中におられる女王陛下。 泡盛さんと同じ酒造メーカーが製造したため、同族ともいえる御方。
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泡盛くん
白薔薇亭の厨房にいる料理用の泡盛。安物につき、味が悪いが、何故かマーガレット元王妃だけ愛飲するお酒となっている。 キコエオオキミカナシ陛下の拝命によりクースー二十伯爵となった泡盛さんを「クースー様」と呼ぶ。多分擬人化するとへなちょこな青年になると思われる。
全員がめんどくさがった作者により「もや○もん」のキャラをぱくったイラストがトレードマーク。

キコエオオキミカナシとは琉球王朝で、王妃が巫女(ノロ)となった場合名乗った称号。最高の巫女の称号でもある。 実際の沖縄の歴史であった事です。ハイ。キコエオオキミは王女の場合もあったそうです。沖縄では最高神官は女性なのです。ウチナーグチでは「チィフジンカナシ」というらしい。「ヌチトウタカラ」命こそ宝の国らしく命を生み出す女性を神聖視していたみたいね。そんな島であんなことしでかした大日本帝国とやら、あんたら鬼畜以下や。←意見には個人差があります