泡盛くん

白薔薇亭の厨房にいる料理用の泡盛。安物につき、味が悪いが、何故かマーガレット元王妃だけ愛飲するお酒となっている。 キコエオオキミカナシ陛下の拝命によりクースー二十伯爵となった泡盛さんを「クースー様」と呼ぶ。多分擬人化するとへなちょこな青年になると思われる。

全員がめんどくさがった作者により「もや○もん」のキャラをぱくったイラストがトレードマーク。


キコエオオキミカナシとは琉球王朝で、王妃が巫女(ノロ)となった場合名乗った称号。最高の巫女の称号でもある。 実際の沖縄の歴史であった事です。ハイ。キコエオオキミは王女の場合もあったそうです。沖縄では最高神官は女性なのです。ウチナーグチでは「チィフジンカナシ」というらしい。「ヌチトウタカラ」命こそ宝の国らしく命を生み出す女性を神聖視していたみたいね。そんな島であんなことしでかした大日本帝国とやら、あんたら鬼畜以下や。←意見には個人差があります