江戸褄比翼仕立てその2
振り2
縫い上がったら、左右をつけるため、違う方向にきせをかけ、アイロンをかける。
表に返す。
振りのしつけをかける。
四裾
片方のさいた所から、2尺をあたり、残りをこの場合は1尺6寸9分にへらを当たり、
通しベラにして、裁断する。
3分の縫い代で背縫いを縫う。
布がまっすぐなものなら、ふき分の倍をずらして、山ベラを当たる。
後ろ幅は裾は1分引き、山ベラ近くは表の物と同じ巾をあたる。
背縫いにきせをかけてアイロンをあてる。
表になる方に糸印をつけておくといい。
ワキを縫おうとしているところ。
ワキの縫い代は前身頃側にきせをかけてアイロンでたおしておく。
続く